自分の言語で礼拝を聴く方法
このご案内は、会衆とゲストの方向けです。牧師の方は、どうぞ共有してお使いください。説教の通訳は、説教者の数秒後に、あなたのスマートフォンにイヤホンの音声と字幕で届きます。
つなぎ方
- QRコードを読み取るスマートフォンのカメラを、スクリーンや案内板、会堂の配布物にあるQRコードに向けてください。QRコードがない場合は、教会から案内されたリンクを開いてください。通常は「教会名.churchtranslator.ai」のような形です。
- 言語を選ぶ今のところページは英語です。「Choose a language」の下で、ご自分の言語をタップしてください。下にある地球のアイコンから、いつでも変更できます。
- イヤホンをつけて「聞く」をタップ最初は字幕だけが表示されます。通訳を聞くには、画面下の「聞く」ボタンをタップしてください。
- 字幕を読む説教が進むにつれて字幕が表示されます。文字の大きさは下の「A」ボタンで変えられます。
必要なもの
- ここ5年以内のiPhoneまたはAndroidのスマートフォン。タブレットやノートパソコンでも使えます。
- ブラウザー:Safari、Chrome、Edge、またはFirefox。
- 通訳を聞く場合はイヤホン。
- できればWi-Fi。
- インストールは不要:アプリも、アカウントも、メールアドレスもいりません。
iPhone用のアプリもあります
App StoreにChurchTranslator.AIアプリがあります。教会のQRコードを読み取り、聴いたことのある教会を覚えておいてくれます。ただし必須ではありません。ブラウザーでもすべて同じように使えます。
App Storeで見る →耳が聞こえにくい方へ
元の言語、つまり牧師が説教している言語を選ぶと、説教を一語一語、字幕で読めます。これには通訳は必要ありません。
プライバシー
登録も、メールアドレスや電話番号の入力も不要です。ページが尋ねるのは言語だけです。言語ごとに何台のスマートフォンが聴いているかは数えますが、あなたが誰かはわかりません。礼拝の音声はリアルタイムで処理され、私たちのサーバーに録音されることはありません。通訳は人工知能が作るもので、通訳の声は説教者本人の声ではなく、AIが生成した声です。
うまくいかないときは
字幕は見えるのに、通訳が聞こえない
下の「聞く」をタップしてください。最初は音が出ない状態です。イヤホンがつながっているか、音量がゼロになっていないかを確認してください。iPhoneではマナーモード(消音モード)をオフにしてください。マナーモードではSafariの音が出ないことがあります。「聞く」ボタンが押せない場合は、元の言語が選ばれています。通訳するものがないので、ご自分の言語を選んでください。
音が止まった(電話のあとなど)
画面に表示される「Audio paused by your phone — tap to resume」ボタンをタップすると、通訳が再開します。
上に「Waiting」と表示される
礼拝がまだ始まっていないか、音響席からの配信が再接続中という意味です。ページを再読み込みする必要はありません。音声が戻れば、通訳は自動的に続きます。
通訳が説教者より遅れる
少しの遅れは正常です。通訳は説教者の言葉の数秒後に届きます。遅れは言語、話す速さ、接続状況によって変わります。Wi-Fiでのご利用をおすすめします。
「This language is temporarily unavailable」と表示される
その言語が一時的に使えない状態で、プラットフォームがすでに再接続を試みています。少しお待ちください。何も操作する必要はありません。
QRコードが開かない
スマートフォンのブラウザーに教会のリンクを入力するか、教会のスタッフに尋ねてください。それでもだめなら、音響チームに声をかけてください。
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